2009年02月15日

第15回 22団VS隊長の巻

「伝説」という名の笑い話

さぁ、やってまいりました「隊長数珠つなぎ」(笑)偶然とは恐ろしいもので、富士表敬スカウト募集の推薦書が書き終わって脱力した瞬間、依頼のメールが飛び込んできました。
えぇ、そのまま見なかった事にして、頭の隅に押し込んでいたのですが、善良なる私の事、良心の呵責に耐えきれず、これはイカンという感じで書き始めた次第です。正直、偽善と欺瞞に満ちた固い文章は書き飽きたので気楽に、楽しく進めていきましょう。

振り返ってみるとBVSの試行隊時代からの入隊なので、ずいぶんどっぷりやってきたなぁってところでしょうか。色々なことがありましたし、それぞれの年代に思い出はありますが、シニアー時代から隊の運営に関しては好き勝手させてもらって、そのままVS隊に居座続けて10年ほどで活動しています。おかげで感覚がVS隊からなかなかはなれません(逆に言うと、CS以下のスカウトとはなかなかご縁がございませんね)。
 何をしているのか解りづらいとして有名なVS隊ですが、ある意味、一番無茶するのがVS年代のだと個人的には思います。ある程度の経験のある皆さんには、おそらく思い当たる節があると思いますが、活動中の信じられないような失敗談や、偶然としか言いようの無い奇跡的面白話を、私の団では「伝説」という名で呼んでいます。今だから笑える話というのが多いですが、きっと多くのスカウトが持っているんじゃないかなぁ。

 ちなみに、私の個人保有している「伝説」は「マトン事件」と呼ばれています。詳細は秘密ですが聞きたい方は個人的にお聞きください。「伝説」とか今になって言われていますが、当時は爆笑されたり、ネタにされたりで大変でした。それでもいい思い出ですね。

よく考えると、無難に始まって無難に終わったキャンプなんて、記憶にも残っていません。苦しいキャンプやトラブルだらけのキャンプの方が記憶に残るし、そんな中でしか伝説は生まれないです。その時は嫌な事が多いと思いますが、後になって、いつまでも話題に残る「伝説」を1つでも多く作って、歴史に名を残すスカウトが一人でも多くなればいいと思います。

みんなで、これからのスカウトにも「伝説」を持てるように、怪我をしない程度にガンガン無茶をしましょう。きっと、忘れられないような思い出がいっぱい出来上がると思います。あっ、指導者の皆さん、「伝説」は指導者でも作れます。どんどん作って笑い飛ばしましょう。

そうそう、蓋を開けずに缶詰をバーナーにかけると、チンチンチン・・・といい音が鳴ります。その後に爆発しますので一度お試を(注:安全は保証しません)
22団VS隊 植村 香治

次回予告:「若手中心でしばらく回ればいいかなぁ?」の巻
posted by 事務局 at 23:28| 大阪 ☁| Comment(0) | リーダー数珠つなぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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