2010年02月07日

第19回20団BVS隊長の巻

「余は如何にしてビーバー隊長となりし乎」


 子供(当時年長)の幼稚園の同級生から、ボーイスカウトの活動を一緒に体験してみないかとのお誘いを受けた。それが、4年前のクリスマス会。
 1.いろいろな学年の子供たち、異なった学校のお友達と一緒にいろいろなことができる。2.さらに、大人も参加できてよろしい。(野外活動に興味があったが、今まで全く経験無し。ならば、この活動に“乗れば”できるのでは?)という動機から、子供を入隊させる(もちろん本人の希望があり)。

 そんな中で、隊長の転勤。さて困った、男性リーダーがいない! そこで、リーダーに? という要請。断る理由は・・・考えつかなかった。(いま思えば、ここが運命の分かれ道だった。ここから、転がり“昇り”が始まる)
これが3年前。3本指を立てて、契りの杯!? 隊長は、ベテラン姐さん。
いきなり副長だったが、気楽な気分。

 子供がビーバーから入ったので、ボーイスカウトの活動を全く知らん。
ならば、ちょっくら勉強しようかと研修所へ。(これも転がり昇りだった!)
研修を終えて、やっと、アリ地獄の砂の中にいる事に気付く。

お姐様隊長のボーイ隊への異動作戦発覚!「誰が隊長すんねん?」・・・「ええっ、わたしが?」「ほか誰も研修所行ってへんやん!」 隊長をするのはよい。
しかし、20団のビーバー隊には、隊長をすると必ず“転勤”するという過去の事例あり。
嫌だと拒否するも、誰も叫びを聞く耳持たず。それが、2年前。このとき、上の子カブ隊、下の子年中未入隊。

 で、1年もしないうちに“お約束”通り“転勤”!! 転勤になると“お役目御免”だと思っていたら、単身赴任、愛知県、「毎週帰るやろ?」「は、はい!」で転勤したのにも関わらず、その後2回も隊長に任命され、現在に至る。

 今年、上の子はボーイ隊に、下の子はカブ隊に上進。おとうちゃんは?
会社での出世がこんなにトントン拍子だったらいいのになあ!
 まだまだ、団の内外から教えて頂く事がたくさんあります。今後ともよろしくお願い申し上げます。(←抜け出す気は無いんかい!?)
豊中20団 ビーバー隊長 升田裕久


posted by 事務局 at 23:10| 大阪 ☁| Comment(0) | リーダー数珠つなぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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